2月の食べ物 恵方巻き

恵方巻きの作り方にコツはあるの?

 

恵方巻きは買って食べる方が多いと思いますが、中には自分で手作りして作ることと食べるこ

とを楽しまれてる方もいるのではないでしょうか。

自分で作る時に作り方で困ったことはありませんか?

例えば海苔から具材がはみ出したり、具材が真ん中にこなかったりしませんか?

そんなことにならないように作り方のコツをご紹介します。

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恵方巻きの作り方のコツ

 

恵方巻きを作る時のコツは5つあります。

 

ご飯の置き方

 

ご飯を置く時は海苔の手前側は海苔に合わせますが、奥側は(巻き終わりの方)は3cm

らい開けておき、ご飯をのせないようにします。

 

そうしておかないと巻いたときにご飯が海苔のつなぎ目からはみ出してしまうことが多いで

す。

 

ご飯をのせるときはあらかじめ手を濡らしてから広げると、手にご飯が付かないでスムーズに

作業が行えます。 

 

ご飯をのせる巻きすには平らな面とデコボコした面がありますが、平らな面の方にご飯はのせ

て下さい。

 

具材の置き方

 

具材を置く時は硬いものを下にして順番にのせていくようにしましょう。

あまり上に高くならないように注意する必要があります。

 

この時、中心より手前の方に置いてあげると巻き上がった時に具材が中心に来るようになりま

す。

 

※そもそも恵方巻きはなんで食べるの? → 恵方巻きの由来や具材の意味は?

 

ご飯の分量を多くしない

 

恵方巻きがきれいに巻けない原因にご飯の分量が多すぎることがあります。

 

僕も家で手巻き寿司を食べるときによくこれで失敗します。

 

このくらいは大丈夫だろうと思って海苔の上にご飯をのせていざ巻こうとすると、やたらと大

きな巻き寿司になってしまい、食べにくくなった経験があります。

 

1本に使う分量は250gがちょうどいいのではないでしょうか。

 

ちなみにお米1合を炊いて出来上がったご飯の量が、約330gです。

 

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海苔の置き方

 

 

海苔にも表裏があります。

 

ザラザラした面(裏)とツルツルした面(表)で、ザラザラした面を上にしてこちらにご飯を

のせるんですね。

 

こうすることで出来上がった時の見た目もきれいですし、ザラザラした面の方がご飯が付きや

すいからなんです。

 

一般的にはこのようにしますが、中にはザラザラした面を外側にした方が海苔がパリッと切れ

やすいと言ってわざと逆に海苔を巻いてる方もいらっしゃるようです。

 

※以外に新しい恵方巻きの歴史 → 恵方巻きはいつから始まったの?

巻き方

 

具がずれないように指で押さえながら具材に向こうのご飯に着地させます。

 

そしたら手前にずらしながら、手でギュギュと軽く押さえていきましょう。

 

残った部分をきれいに巻き、軽く手で押さえて出来上がりです。

 

この巻き方の工程は言葉で説明するのは難しいので動画を用意しましたので、こちらを参考に

してください。

 

 

 

まとめ

 

・恵方巻きの作り方には5つのコツがある。

・ご飯の分量は250gが適量で平らにおく。

・具材は上に重ねすぎず、中心より手前におく。

・海苔はザラザラした面を内側にし、向こう側を3cmくらいあける。

・巻き方は具材を押さえながら巻く。

 

 

恵方巻きは手巻き寿司の大きいバージョンですね。

家族そろって手作りするのもあーでもない、こーでもない。などど言いながら楽しそうでいい

ですね。

その時に本来の恵方巻きの意味を子供たちに教えてあげるといいかもしれませんね。

 

恵方巻きについて他にも書いた記事があるのであわせてみてください。→恵方巻きまとめ記事

 

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