2月の食べ物 恵方巻き

恵方巻きはセブンイレブンが名付け親?2019年の予約いつから?

 

節分の一大イベントになった恵方巻き。

あなたは恵方巻き食べますか?

コンビニ各社では販売合戦がスゴイですよね。

実はこの恵方巻きという名前ですが、セブンイレブンが名付けたという話を聞きました。

実際はどうなんでしょうね。

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恵方巻きの名付け親はセブンイレブンなのか?

 

恵方巻きと名前を付けたのはセブンイレブンです。

 

しかし最初に販売したのはファミリーマートなんですよ。

 

どういうこと????

 

そうですよね。言ってることがおかしいですよね。

 

ファミリーマートが1983年(昭和58年)に大阪と兵庫で販売したのが最初なんです。

 

ただこの時は恵方巻ではなく、「節分の巻き寿司」とか「幸運の巻き寿司」という名前で売り

出されていました。

 

 

その後、広島のセブンイレブンが1989年(平成元年)にそれまでの巻き寿司を「恵方巻

き」と名付けて販売を始めたと言われています。

 

それから1995年に関西以西の地区に広がり、そして1998年にはついに全国のセブンイ

レブンで恵方巻きは販売されるようになったのでした。

 

 

ですから

 

最初に販売したのはファミリーマート

最初に恵方巻きとして販売したのがセブンイレブン

 

ということですね。

 

※そもそも恵方巻きはなんで食べるの? → 恵方巻きの由来や意味は?

 

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なぜ広島のセブンイレブンだけで売られていたのか?

それは広島担当の社員さんが企画を加盟店に持って行ったからなんです。

 

この恵方巻き仕掛け人はセブンイレブン本社の野田靜眞(のだ しずま)さんでした。

 

広島ではその頃、節分に恵方巻きを食べる習慣はありませんでした。

 

ある加盟店オーナーとの会話の中で「大阪には節分に巻き寿司を食べる風習がある。」

ということを耳にした野田さんは、担当エリアの広島市中区舟入店のオーナー松本さん

この太巻き寿司を恵方巻きとして売り出す提案をされたのだそうです。

 

こうしてお客さんに「節分に食べる縁起の良い風習」として声をかけながら店頭販売した結

果、大盛況をおさめられました。

 

1998年には35万本を販売し、今では600万本以上も販売するほどになっています。

 

※恵方巻きには食べ方があります。 → 恵方巻きはいつ食べる?食べ方は?

2019年の予約はいつから?

 

 

予約は2019年は1月4日~予約開始です。

 

 

まとめ

 

・恵方巻きの名付け親はセブンイレブン。

・最初に販売したのはファミリーマート。

・恵方巻きの仕掛け人は野田靜眞さん。

・恵方巻きを最初に販売したのは広島のセブンイレブン。

・恵方巻きの予約は約1ヶ月前から。

 

 

アイデアはいろんなところに転がっているんですね。

初めて何か行動するときは不安が先に立ってしまい、躊躇するものです。

誰でも失敗したくないと思っていますから。

僕も躊躇することばかりです。

それでも一歩を踏み出せる勇気を持ちたいですね。

 

恵方巻きについて他にも書いた記事があるのであわせてみてください。→恵方巻きまとめ記事

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