同居で上手くいく秘訣は相手でなく自分が変わること!

どうもリムゾーです!

同居していると相手の言動でイライラしたり、ムカついたりすることが多々あります。

しかしそれは友人同士や仲間内であっても同じことは起こりうることです。

そうした同居生活を通して相手を変えることで状況を変えようとしていましたが、実はそうではなく自分が変わることが近道だったと気づきました。

そんな僕自身の変化について記事にしてみましたのであなたのお役に立てていただければ幸いです。

目次

絶えられない母親の行動

母親の行動や言動には通常の感性では理解できないことがたくさんあります。

ここでは実際にあった具体的な話をしていきます。

ある日僕らが家族4人で夕食を食べていた時母親は自分の部屋にいました。

家の固定電話がなり母親が電話に出たのですが、自分の部屋で話せばいいものをわざわざ僕らが食事しているリビングにやってくるのです。

そしてそこで長々と電話で話し始めたのでした。

それだけならまだ許せるのかもしれませんが、問題なのは母親の声の大きさなんです。

とにかく声が大きいんです。

どこにいてもどんな状況であってもその大きさが変わらないから迷惑でしかありません。

俗にいうKY(空気が読めない)人で自分の声の大きさが他人を煩わしくさせていることなど全く知る由もありません。

それ以外にも他人の悪口を平気で愚痴ったり、家の窓を開けて歩いている人が知らない人だとジ~ッと見続けたりといったこともします。

言い出せばきりがないのですがとにかく一つ一つの言動を気にしていたら、こちらがストレスでやられてしまうのは時間の問題ですね。

相手を変えようと試みる

僕は今でこそ多少冷静に物事を考えられるようになりましたが、20~30代の頃は感情の赴くままに物事に対処していました。

そんな人間ですから気にいらないことがあると、ボスっと相手を黙らせようとしてしまうことがあります。

自分の気が済まない、自分の価値観の押し付けに過ぎないわけです。

だから母親の行動で気にいらないことがあるとその都度、怒り狂って罵声を発していました。

一見それで問題解決したように感じていたのですが、実はそうではなかったんですね。

僕は当時そういったことに気づくことがない残念な人間だったのです。

そんな問題解決をとると周りの雰囲気も悪くなりますし、後々必ずしこりが残ってしまいます。

自分が気にいらないからと怒りの感情で物事に対処するのは、それ以外の解決策を見いだせない愚かな人の行動パターンなわけです。

その後色んな人と出会い自分なりに自己啓発本を読んだりしてそのことに気づかされました。

相手を変えることは同じ世界にいる証拠

相手を自分の都合のいいように変えようとすることはいわば、相手と同じ世界にいる同類ということになります。

相手がなぜそのような行動をするのか?

どうすればそうしないのか?

そのためにはどういう方法があるのか?

これら物事を客観的に分析して対処していけるようになると問題解決もスムーズに運んだのではないかと思います。

つまり相手と同じ土俵で物事を見るのでなく、ちょっと高い位置から俯瞰(ふかん)して眺めてみるわけです。

そうすると多角的に物事に対処できるようになっていくのだと気づかされるようになったのでした。

同居成功の秘訣は自分が変わることだった

スポーツの指導者にもよく見られる光景ですが教えている選手が上手くできないと、指導方法をより厳しくします。

また、時には鉄拳制裁といった行動をとる指導者もいるでしょう。

相手が自分の思うように行動してくれないのは自分の指示の仕方が悪いからなんです。

つまりスポーツの指導においても教える側がやり方を変えることが選手を育てるのに一番早い方法だと思います。

同居においても相手の特徴を把握しておいてそれをうまく利用することで上手に操縦することができるわけです。

だから相手を変えるのでなく自分が変わることで同居生活もうまくいけるようになるのだとようやくわかった次第です。

もちろんそれでもイライラしたり、怒りたくなることはなくならないと思います。

それでも相手を変えるのでなく自分が変わるんだと知っているだけで、解決の糸口は一つでなくなることを覚えておいてほしいです。

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