ダイオウイカが落ちていた場所はどこ?味はおいしいのか疑問!

ダイオウイカという巨大なイカが落ちていてといったツイートが話題となっています。

ダイオウイカとはどんなイカなのかや、落ちていた場所はどこだったのかまた、味についてはどうなのかについてまとめてみました。

目次

ダイオウイカとはどんなイカ?

ダイオウイカは深海に住んでる巨大なイカで、発見されたもので最も大きなものは体長が17mにもなるものがありました。

平均的な成人男性の身長が170㎝くらいなので、その10倍にもなるほどですので、如何に大きいかがわかりますね。

しかもその体重はなんとおよそ1トンにもなるらしいので、単純にイカというイメージからかけ離れすぎて圧倒されてしまいます。

ダイオウイカについての研究はそれほど進んでいません。

それというのも先ほど述べましたように、ダイオウイカは深海に住んでいるため、思うように生態を調べることができないのです。

通常は死骸となったダイオウイカしかお目にかかることができなかったのですが、2021年2月には島根県出雲市で生きた状態のダイオウイカが発見されました。

体長は167㎝で体重は170kgといった巨体だったそうです。

ダイオウイカが発見された場所はどこ?

島根県の出雲市で見つかったダイオウイカは、猪野目町の猪目漁港でした。

出雲大社の真裏にあたる場所であり、「黄泉の国の入り口」とされる猪目洞窟があるとても神秘的な場所で見つかったようです。

このダイオウイカは島根県浜田市にある水族館アクアスに冷凍標本として、保管されたそうです。

その時の映像がこちらになります。

ダイオウイカの味はおいしいのか?

とても食べ応えがありそうなダイオウイカですが、味についてはどうやら不味いといった意見が多いです。

さらに死んだ状態で見つかったダイオウイカはとても臭くて、まるで硫黄のような匂いが漂うらしいので大変迷惑だとのことです。

イカが好きな人にはダイオウイカのようにバカでかいイカはさぞかしおいしそうに感じるのかもしれませんが、見るだけのもののようで、食すには向いてないようですね。

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