ブルーベリーの保存方法や保存期間は?賞味期限はあるの?

野菜果物関連

 

ブルーベリー保存にはどんな方法がありその中でも最適な保存方法はどれになるんでしょうね。もっとも鮮度が良い状態で食べるなら収穫直後が一番いいです。そうもいかないこともあると思いますので、今回は保存方法と賞味期限についてまとめてみました。

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ブルーベリーの保存方法と保存期間は?

ブルーベリーの保存方法は4つあります。

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常温保存

冷蔵保存

冷凍保存

乾燥保存

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常温保存

ブルーベリーを常温で保存するときは乾燥させないようにサランラップやビニール袋をかぶせるようにします。そしてできるだけ涼しい場所で保存するようにしましょう。

そうしないとすぐに水分が抜けてしまい、シワシワになってしまいます。

しかしながら常温での保存はおすすめできません。なぜかというとブルーベリーはとても傷みやすい果物ですので常温下ではすぐにダメになってしまい保存している意味がなくなってしまうからです。

保存期間は長くても2日程度にするようにしましょう。

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冷蔵保存

冷蔵保存する場合も常温の時と同じように、サランラップかビニールをかぶせて保存するようにします。もしくはチャック付きの袋に入れて保存しても大丈夫です。

冷蔵庫のおき場所はやや温度が高めの野菜室の方が適してます。

保存期間は約1週間になります。

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冷凍保存

冷凍保存するときは次の手順で行うようにします。

ブルーベリーを水洗いする

キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取る

フリーザーバックなどに入れて保存する

 

しっかり水気を拭き取っておかないとブルーベリー同士がくっつきやすくなってしまうからです。さらにフリーザーバックに入れる時もできるだけ空気を抜いて小分けにしておく方が、使い勝手がいいです。

保存期間は約6ケ月です。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]冷凍保存が最適な保存である理由は?[/st-minihukidashi] [st-card id=3156 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

 

乾燥保存

乾燥させると栄養成分もギュッと濃縮されます。乾燥=ドライフルーツにするということですね。

  1. ブルーベリーを水洗いする
  2. キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取る
  3. ザルや網などにのせて日のあたるところに干して乾燥させます。(10日くらい)
  4. フリーザーバッグなどに乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫で保存します。

ブルーベリーを乾燥させる方法は天日干し以外に食品乾燥機を使う方法もあります。この方が短時間で乾燥させることができます。

ただその分電気代がかかるのは覚悟してください。

保存期間は約6ケ月です。

 

ブルーベリーの賞味期限

賞味期限はそれぞれの保存方法によって変わってきます。目安の保存期間が賞味期限ということになります。

また見た目で傷んでいるかどうかの見極めをする必要がありますので、その基準は次の点を確認してください。

  • カビが生えている
  • 触るとぷよぷよしてやわらかくなっている
  • 異臭がする
  • 果皮が破れている

こういった項目を確認してみて疑わしいようであれば、食べないようにした方がいいです。

 

 

まとめ

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ブルーベリーの保存方法は常温・冷蔵・冷凍・乾燥の4種類

最適な保存は冷凍保存

乾燥保存は時間がかかる

傷み具合は見た目と臭いで判断する

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ブルーベリーは傷みやすいので冷凍や乾燥保存が適しています。その方が栄養成分も失われないということもその理由なんです。野菜や果物の賞味期限は食品のようにきっちり決まっていないので判断基準を参考にしてくださいね。

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