ボビーオロゴンDVは嫁の嘘か?離婚を有利にするためだったのか?

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タレントで格闘家でもあるボビーオロゴン(54才)が妻への暴力で逮捕されました。その後の報道でボビーの妻である近田きょうこ(こんだきょうこ)さんが長年DVを受けてきたことを明らかにしました。

しかしながらきょうこさんの供述はウソなのではないかとの情報がありましたので、真相について迫ってみました。

 

ボビーオロゴンDV事件の概要

暴行容疑で現行犯逮捕されたナイジェリア出身のタレント、ボビー・オロゴン容疑者(54=本名・近田ボビー)の妻(46)が17日、埼玉県内の自宅前で報道陣に対応し、長年、オロゴン容疑者からDVを受けていたと話した。

この日午後、子どもらと自宅の門まで出てきた妻は、報道陣に向かって「ひと言だけ話をさせてもらっていいでしょうか」と切り出し、「長年、夫からはさまざまなDVを受けてきました。それはまるで家庭内という狭い空間でまるで弱い者いじめをされているような状態です」と話した。

続けて「昨日の事は警察にすべてお話しした」としたが、「きっかけは夫からの嫌がらせ」だとした。「ガスを止められてしまった。他にもこの家を売りたいから今すぐ出て行け。それに協力できないのであれば眠れなくしてやる。そうじゃなければもう離婚届をとっとと書いて渡せと」など挙げ、「そういったことが長年たくさんあって、ずっとそれを我慢してやってきたっていうことがあったんです」と告白した。「申し訳ないんですけれども、私はこの事実をちょっとお伝えしたくてお話ししました」と声を詰まらせながら訴えた。

出典:日刊スポーツ

 

ボビーオロゴンDVは嫁の嘘か?

ボビーオロゴン容疑者が妻への暴力で逮捕されました。そして嫁はその後の取材にたいして自ら長年ボビー容疑者からDVを受けていたことを語っています。

しかしそれが真実ならなぜ今まで警察に相談してこなかったのでしょう。

yahooのコメント欄にも次のような書き込みがありました。

「ボビーの嫁が正しいことを言ってるのかもしれないが、あえてそういう芝居をして旦那をはめてるかもしれない。そうやってもめてる夫婦は以外に多い」

確かにそういう知恵を使って離婚する場合に自分に有利に持っていくことも考えられます。

さらに「離婚届を書いて渡せ」などと言われたこともあるのです。たった1回平手打ちを受けただけで警察を呼ぶこと自体不自然に思えます。

平手打ち1回なんて普通の夫婦喧嘩でしかないと思いませんか?

ボビー容疑者はプロの格闘家としてリングで闘っていたこともあります。プロであれば素人ましてやか弱い嫁に直接暴力を振るうことは考えられません。

嫁が離婚調停を有利に進めるために、世論を味方につけるためについて嘘でないかとの疑念が強まります。

 

ボビーオロゴン年齢ごまかしはわざとか?

ボビー容疑者の年齢について詐称疑惑が生じていますが、これはナイジェリアでパスポートを取得する際に、間違って兄の年齢にされたことが原因のようです。

所属事務所であるR&Aプロモーションのホームぺージにも1973年4月8日と書いてありますが、実際は1966年4月8日が正しいようです。

つまり7歳も年を若くごまかしていたといわれても仕方ないですね。

この件に関しては以前にも問題になっていたので、その時にきちんと修正しておけば再度問題になることもなかったことでしょう。

 

警察は男よりも女の証言を信じる傾向にある?

「テレビで見る限りでは人柄の良さがにじみ出ている」

「妻だけの言い分を聞いて、旦那を悪者だと決め付けるのもどうかと思う」

こうした意見を決して無視してはいけないと思います。

警察はきちんと双方の意見を聞かずに妻からだけの通報をうのみにしています。ボビー容疑者が本当に嫁に対して暴力を振るったかどうかを検証することをやっていません。

往々にしてそうなのですが、事件などの時は女性の意見の方が正しくて男性の意見は間違っているとみられているのかもしれません。

弱い立場の女性が優遇されるのはわかりますが、これではあまりにも理不尽だと思いませんか?

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