アスパラ 野菜

アスパラの旬は?産地は北海道が有名?

 

シャキシャキ歯ごたえで甘味があるので、天ぷらや肉巻にして食べるととてもおいしいアスパラですが春に出てくる野菜というのはわかってますが、一体いつがなのでしょう?

1年中お店にあるからいつが旬なのかわからないですよね。

またアスパラの産地はどこがあるのか?などについてまとめてみました。

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アスパラの旬はいつ?

 

アスパラの旬は3月~7月です。季節でいうと晩春~初夏といったところでしょうか。

ただ栽培される地域によって同じ時期でも気温が違いますので、当然収穫される時期が変わってきます。

暖かい南の地域から収穫が始まりますので、九州や本州では3月~5月で、収穫が遅い北海道で6月~7月が旬の時期となります。

アスパラには春に収穫される「春芽」と夏に収穫される「夏芽」があるんです。

「春芽」は3月下旬~5月中旬ころまでに収穫されるアスパラのことです。

「夏芽」は7月頃~9月に収穫されるアスパラのことをいいます。

つまりアスパラは同じ畑で2回収穫できる野菜なんです。

ですから厳密にいうとアスパラの旬は3月~5月と7月~9月の2回になるわけです。

ただ一般的にはアスパラは春の野菜という位置づけですので、その観点からだと前者の方になりますね。

 

アスパラって栄養あるの? → アスパラの栄養や効果効能は?

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アスパラの産地はどこ?

アスパラの産地では北海道が収穫量もブランド力もNo1です。

 

2015年のおもな産地と収穫量

順位 都道府県 収穫量
1位 北海道 4,720トン
2位 佐賀県 2,930トン
3位 長野県 2,390トン
4位 長崎県 2,220トン
5位 熊本県 2,120トン
6位 福岡県 1,760トン
7位 福島県 1,630トン
8位 山形県 1,590トン
9位 秋田県 1,460トン
10位 栃木県 1,410トン

 

やはり広大な土地と梅雨のないさわやかな気候が特徴の北海道が、良質のアスパラを作り出すんでしょうね。

世界に目を向けてみるとアスパラは、全体の約90%が中国で生産されています。2位はペルーで3位がメキシコになってます。

日本ではよくメキシコ産のアスパラが冬場に店頭に並んでいるようです。

 

アスパラ栽培するとき何が大事? → アスパラの栽培と育て方のポイント?

 

 

アスパラの食べ方

旬のアスパラは柔らかい食感と甘みがありますので、それを生かした食べ方をしたいですね。

食べ方としては「和える」「炒める」「揚げる」といった方法がありますが、個人的には炒めたものがおいしいと思っています。もちろん他の具材と炒めてもいいですし、アスパラを豚肉やベーコンで巻いて炒めるのもとてもおいしいです。

揚げて食べる場合は塩だけをつけて食べるのがサクサクの食感を楽しめて、味もあっさりしていておすすめです。

アスパラ本来の味が楽しめるのは茹でたアスパラを他の野菜と和えてサラダで食べることだと思います。

いずれにしてもあまり濃い味付けにならないようにした方がいいと思います。

 

 

まとめ

 

アスパラの旬は3月~7月、季節でいうと晩春~初夏。

アスパラには春芽と夏芽がある。

アスパラの最大の産地は国内では北海道、世界では中国。

冬場はメキシコ産のアスパラが輸入されている。

 

アスパラの季節はいつかと聞かれたらやっぱり春と答えてしまいますよね。それだけ春のイメージが強いです。

そして野菜といったら北海道というのもイメージが強いです。それほど人は自分の中のイメージによって物事を判断しているところがありますよね。

アスパラを食べて春の訪れを満喫してください。

 

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