アスパラ 野菜

アスパラの冷凍保存?冷蔵保存との違いは?

 

アスパラは温暖な気候が続くと次から次に出芽してきます。買い置きのアスパラがあるのに知人からアスパラをいただいてどうしようと思ったことないですか?

そんな時便利なのが冷凍保存です。ここでは冷凍保存のやり方と冷蔵保存との違いについてまとめてみました。

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アスパラの冷凍保存の手順やコツは?

下ごしらえしてから冷凍することが大事です。

 

生のままでももちろん冷凍保存することはできます。

ただしその場合、アスパラに含まれている水分がそのまま氷になってしまって、解凍してもおいしさが戻らなくなってしまうんです。

冷凍保存の手順

■アスパラを茹でます。

■水分をキッチンペーパーなどでよくふき取ります。

■適当な大きさにカットします。

■フリーザーバックに平らに並べて入れます。

■空気をしっかり抜いておきます。

■冷凍室に入れます。

これでOKです。使うときは解凍せずに凍ったまま使った方がおいしさが保てるのとシャキシャキの歯ごたえが残ります。

ポイント

アスパラを茹ですぎないこと。

茹でた後冷凍するまで時間をかけないこと。

 

 

冷蔵保存との違いは?

 

冷凍保存と冷蔵保存との違いは「保存期間」です。

冷蔵だと3~4日、長くて1週間ですが冷凍だと1ケ月は保存が可能なんです。

 

ちなみに冷蔵保存の方法は

■濡れ新聞でアスパラを包みさらにその上からビニールで包む。

■コップなどに水を入れそこにアスパラを入れる。

■アスパラを立てた状態で冷蔵庫で保存する。

注意ポイント

アスパラを乾燥させないことが大事です。

 

アスパラを寝かせたまま保存すると、アスパラの習性上、上に上にむかって成長しようと穂先を起こそうとしてしまいます。そうなると栄養分であるアミノ酸などが消耗されてしまうとともに、食味も落ちてしまうんです。

野菜は収穫される前の状態、立ってるものは立った状態で横になってるものは横にした状態で保存すると長持ちするといわれています。

アスパラはとにかく早く傷みやすくなる野菜です。ですので無造作にテーブルの上に置きっぱなしにしたり、そのまま冷蔵庫に放置したりすることはやめるようにしましょう。しなびてしまっておいしくなくなってしまいます。

 

まとめ

 

アスパラは冷凍保存で1ケ月日持ちする。

アスパラの冷凍保存は茹でてからが良い。

冷凍したアスパラを使うときは冷凍のまま使う。

アスパラを冷蔵するときは乾燥させないようにする。

アスパラを冷蔵するときは立てて保存する。

 

野菜に限らずどんなものでも習性があります。その習性を生かして使ってあげることが大事ですね。最近は多くの冷凍食品が販売されています。そのためつい買いすぎてしまって冷凍室がパンパンになってることもあるのではないでしょうか。

必要な時に必要なものを保存できるように冷蔵庫も8割くらいの貯蔵で使用した方が良いと思います。

 

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