アスパラ 野菜

アスパラガスのお菓子の会社や由来は?おいしい食べ方は?

 

アスパラガスって聞くと生の野菜をすぐにイメージしますが、そういえばお菓子もありましたよね。本物のアスパラに形も大きさも似たような感じのお菓子です。

このお菓子会社や名前の由来、そしておすすめの食べ方についてまとめてみました。

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アスパラガスのお菓子の会社と由来は?

このお菓子を作っている会社は「ギンビス」です。

 

ギンビスの社名の由来は、1945年に銀座に出店した際に社名を「銀座ベーカリー」に改めた祭、「銀座でおいしいビスケットを作る」というコンセプトの元発売されていた「ギンビスコ」にちなんでつけられています。

宮本製菓→銀座ベーカリー→ギンビス

 

ではお菓子の名前のアスパラガスの由来はなんでしょうね?

 

アスパラガスの由来

お菓子のアスパラガスが発売された当時、野菜のアスパラガスは庶民にとっては高級品でした。それをビスケットという形で気軽に食べていただきたい。という思いのもと作られたのが「ギンビスのアスパラガス」なんです。当時は機械でなく手作りだったため今よりもアスパラガスに似た形をしていたといわれています。

 

つまりなかなか手が出ない高嶺の花を形をかえて提供されていたということですね。アスパラガスの成分も含まれていませんので似せてあったのは細長い形だけのようですね。

野菜のアスパラをお菓子で表現するという発想が斬新で素晴らしいと僕は感じました。

ギンビスのアスパラガスは1968年に発売されてから、もう50年以上にもわたって売れ続けているロングセラー商品なんです。決して派手さはありませんが、素朴なパッケージと中身がとてもマッチしているのが魅力なんでしょうね。

この記事を書くまでこのお菓子を作ってる会社の名前がギンビスだとは、知りませんでした。僕もアスパラガスのお菓子は好きで食べ始めると結構やみ付きになります。

実はこのお菓子ですが、ダウンタウンの浜田さんも大好きなお菓子のようですよ。

 

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アスパラガスのおすすめの食べ方は?

 

  • アイスクリームと一緒に食べる。
  • チョコフォンデュにつけて食べる。
  • コーヒーやエスプレッソに浸して食べる。
  • マヨネーズをつけて食べる。
  • おにぎりに手足のように刺して食べる。

もちろんそのまま食べてもおいしく食べれます。

ナビスコのリッツというお菓子もいろんなものをトッピングして食べられていますが、アスパラガスビスケットの場合はトッピングではなくその細長い形を生かして、何かを付けて食べる方が食べやすいですし、あっさりした味ですのでその点でも味のバラエティーを増やせて楽しめるんです。

おにぎりに刺してというのは一緒に食べるというよりは、見た目を楽しむ子供が喜びそうな方法ですね。しかしご飯とお菓子の組み合わせはさすがに合わないような気がしますが。

さっぱり塩味で甘さも控えめなとても味のバランスがとれているお菓子です。飽きがこないのでついつい食べ過ぎてしまうことがあります。

 

まとめ

アスパラガスのお菓子はギンビスが作っている。

ギンビスの社名はギンビスコというお菓子に由来している。

アスパラガスの名前は野菜のアスパラガスに由来している。

ダウンタウンの浜田さんも大好きなお菓子。

今では相当な数のお菓子が販売されていますが、それらのほとんどが短命に終わっています。50年もの間売れ続けているお菓子はそうないのではないでしょうか?人も派手でなく素朴な人がたくさんの人から親しまれる存在になるのかもしれませんね。

 

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