アボカド 果物

アボカドの種の育て方は?水栽培のポイントはなに?

 

アボカドには大きながあります。実はこの種を水に浸けておくだけで栽培できて観葉植物としても楽しめるんです。食べるだけでなくその後も楽しみができていいですよね。今回はアボカドの種の水栽培での育て方についてまとめてみました。

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アボカドの種の育て方

用意するもの

水を入れる容器(ペットボトルやコップ)

爪楊枝3~4本

アボカドの種

step
1
アボカドの種をよく洗う

アボカドを食べた後の種に果肉が残っていると発芽しにくくなりますので、種の表面がツルツルになるまできれいに洗ってください。

種はどれでもいいのかというとそういうわけでもなく、水の中に入れて沈むものと浮くものがあり栄養分がしっかりあるものは水の中に沈むものですのでこちらを選ぶようにしましょう。

種を保存する場合は冷蔵庫に入れずに常温で水に浸けて保存するようにします。冷蔵庫に入れて種を冷やしてしまうと発芽しにくくなります。

step
2
種を入れる容器を準備する

種を入れる容器はある程度深さがあるものでできれば透明のものがいいです。根が成長していく様子がよく観察できますので見るのが楽しくなりますよ。

容器もきれいに洗剤で洗うようにしてください。そしてすすぎ残しがないようにすることも大事です。

 

step
3
爪楊枝を刺して容器に入れる

爪楊枝を刺して水を張った容器に入れます。

爪楊枝を刺す理由は種が全部水に浸からないようにするためです。種が全部水に浸かってしまうと種が呼吸できずに腐ってしまいます。種の半分から3分の1が水に浸かる程度にするといいですよ。

もう一つ大事なことは種の上下を間違わないことです。とがってる方を上に向けて爪楊枝を刺して容器に入れてください。

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水栽培のポイントは?

  • アボカドの発芽適温は20~25度
  • 水替えは濁ってきたら替える
  • 直射日光を避け日当たりの良い場所で育てる

夏場ですと2週間ほどで発芽しますが、冬場では2ケ月かかることもあるようです。昼間は暖かいが夜になると気温が下がってしまうような場所も注意が必要です。

もし発芽する気配がない場合は次の点をチェックしてみましょう。

  • 種を洗ったあと乾燥させていた
  • 種を逆向きに水に浸してる
  • 種を冷やしてしまった
  • 水の取り換えを怠っていた

また流通の段階でアボカドが冷やされてた可能性もありますので、上記のポイントをちゃんと行っていても発芽しない場合は疑ってみる必要がありますが、その場合は再度チャレンジしてみましょう。

 

 

アボカドの種には毒があるの?

アボカドの種には「ペルシン」という殺菌作用のある毒素が含まれています。

ただし人に対しては無害なので安心してください。何らかのアレルギーをすでに持っている方は注意された方がいいかもしれません。

人には無害でもペットには有害ですので絶対にあげないようにしてください。万が一ペットが食べてしまうと嘔吐や下痢、呼吸困難などの症状が出てしまいますので要注意です。

 

 

 

まとめ

アボカドの種は発芽が遅い

アボカドの種は乾燥に弱い

アボカドの水栽培では気温・水替えに注意する

アボカドの種にはペルシンという殺菌作用の毒があるが人には無害

アボカドの水栽培で簡単に観葉植物が育てられるなんて驚きでした。食卓やキッチンにワンポイントとして飾っておくと雰囲気が良くなって楽しそうですね。ぜひ試してみてください。

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