アボカド 果物

アボカドの栄養は?効果・効能は?

 

アボカドはほとんどが輸入されてますが実はすごい栄養がたくさん詰まっています。どんなとことがスゴイのか?やアボカドの栄養がもたらす効果・効能についてまとめてみました。

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アボカドの栄養は?

アボカドは「森のバター」と呼ばれるように最も多い成分が脂質ですが、それ以外にも豊富な栄養成分を含んでいます。

「世界一栄養価の高い果物」

としてギネスブックにも掲載されてるほどなんです。驚きますよね!

下記にそれぞれの含有量を表示してます。

栄養成分 含有量(100gあたり)
たんぱく質 2.5g
脂質 18.7g
カリウム 720mg
亜鉛 0.7g
ビタミンB2 0.21mg
ナイアシン 2.0mg
パントテン酸 1.65g
不飽和脂肪酸 13.0g
食物繊維 5.3mg

ここに示してある栄養成分の含有量がすべて果物の中でトップなんです。

これってスゴイですよね。そんな大事なことがほとんど知られていないのではないでしょうか?それ故に食べ方のバラエティーも少ないように感じます。

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効果・効能は?

効果・効能

  • 悪玉コレステロールを撃退
  • 美肌効果
  • 老化を防止
  • 整腸作用
  • がん予防
  • 血液サラサラ
  • 肝機能をUP

不飽和脂肪酸のオレイン酸が多く含まれている

アボカドには多くの脂肪が含まれていますが、この大部分が不飽和脂肪酸のオレイン酸・リノール酸ですので悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やすしてくれます。

脂肪が酸化されると動脈硬化の原因物質の過酸化脂質になりますが、アボカドの脂肪は不飽和脂肪酸のオレイン酸であり酸化されにくい性質があります。

さらにアボカドに沢山含まれている抗酸化作用のあるビタミンEの働きにより、より過酸化脂質になりにくいということになります。

 

抗酸化作用のあるビタミンE

若返りのビタミンとも言われるビタミンEを豊富に含んでいますので、体が酸化されることが原因によるシミやシワを予防し肌の老化を防いでくれます。

さらにビタミンEには末端血管を拡張して血行を良くしてくれる働きがあり、他のビタミンA・ビタミンCなどの栄養成分が加わりACE(エース)の法則でビタミンEの働きを高めてもくれます。その結果肩こりや冷え性などの改善効果も期待できるというわけです。

 

たんぱく質・カリウムが豊富

たんぱく質は筋肉・骨・血液の材料となる重要な栄養素です。髪にとっても欠かせない栄養になります。さらにカリウムが豊富なので体内の余分な塩分を排出してくれますので、高血圧予防の効果も期待できることになります。

カリムの含有量はりんごの約6倍もあり、野菜でカリウムが豊富に含まれていると言われる小松菜の約1.5倍の量を含んでいます。

さらにアボカドにはグルタチオンという抗酸化物質も含まれていて、解毒作用を促して肝機能を低下させる活性酸素を取り除いてくれる働きがあるんです。

アボカドは栄養と健康の玉手箱

 

 

まとめ

アボカドは「森のバター」と言われている

果物の中で一番栄養価が高い

体に吸収されない不飽和脂肪酸が豊富

抗酸化作用が高いビタミンEが豊富

三大栄養素のたんぱく質が豊富

アボカドがこんなに栄養をたくさん含んでいる果物だとは思いもしませんでした。こういう知識があるのとないのでは食べる時の気持ちも全然違いますよね。かなり身近な存在に思えてしょうがないですね。

アボカドの栄養や保存、食べごろや効果的な食べ方などのまとめ記事!

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